2005年11月10日

微妙〜なトラックバック

ええと。決して批判しているわけではないので、あまり気にしないでくださいね。

アダルトのトラバはタイトルみれば分かるので、まだ対処しやすいと言えます。
クリックせずにさくさく削除。禁止IPに追加。
それでもいい気分はしませんが。
中にはビミョ〜なトラバもあります。
個人名なのに記事をよく見たら出会い系の宣伝だったりします。
これはスパムなんでしょうかね〜?
それともちゃんと記事内容を読んでトラバしてくださったんでしょうか。
よくわかりません。

来るものは拒まずですが、出会い系とアダルトは拒んじゃいますよ。
(↑矛盾した文ですな。楚人を笑えません)
posted by タレイラン at 04:05| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

好きなゲーム

クーデルカ
1999年12月16日発売/SNK・サクノス

koudelka.jpg

時は19世紀のイギリス・ウェールズ地方。
切りだった崖の上にそびえたつ、朽ち果てた修道院に1人の少女が訪れました。
彼女はある真相を確かめるべく、ひっそりと内部に忍び込んでいきます。
そこで起こった運命の出会い、そして衝撃的な事実とは…?
3人のメインキャラクターが修道院の中を探索し、隠された謎を解明していきます。 修道院の壁や足音の音響効果など、現地の修道院に限りなく近いデザイン構成となっています。
また「超」がつくほど綺麗なCGムービーは各界から注目されているほど。各キャラクターの顔の表情や行動も一見の価値があります。


もう今ではゲームなどやる時間も根気もない。
このゲームが最後くらいかなあ。
このゲームを作った菊池さんという方が、ボクの大学の先輩でして、その関係もあって購入した次第。

このゲーム、評価が真っ二つに割れたんですよね。
未だに根強い人気を保っている反面、「期待はずれだ」という声もありました。
事実すぐに中古史上に売りに出され、今では1000円を切る値段で取引されている模様。

ゲームとして、どこに重点を置くかで分かれたのでしょう。
操作性やグラフィックばかりでなく、ドラマ性を重視するむきには好評だったようです。
セリフも全て英語で(字幕はついていますが)、シェイクスピアのセリフやバイロンの詩、ケルト神話やオカルトめいた要素、そして当然のようにキリスト教も背景にあって、まるで映画を見ているかのよう。各キャラクタがしっかり立っていて、ボクは大好きでした。
なにせ主人公キャラは常に喧嘩してばかりでしたからね。最初は。

世界観もしっかりしているし、それに見合ったグラフィック、音楽もよかった。
そういった意味で大人向けのゲームなんでしょうね。
posted by タレイラン at 10:19| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

お口の恋人

ロッテ☆

ボクはタバコを吸わんので、よくガムを噛みます。
ガムといえばロッテ。
クールミントブルーベリーが好きです。


でも、これから数日は我慢します。


がんばれ、タイガース!

posted by タレイラン at 04:31| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

変なトラックバックやめて!

うが〜!
怒りにまかせて5分で書き上げちゃうぞ!!

最近アダルト系のトラックバックがつくようになって。
禁止IPにしても、まだまだくるんですよ〜。
なんでなの?
ボクの記事ってそんな内容を書いてないのに〜〜!!

誰に怒りをぶつけてよいかわからんのでここでぶちまけちゃいました。
皆さんはどうですか?
posted by タレイラン at 06:53| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ドーナツ

ボクは辛いのも甘いのも両方いけるクチなんです。
特にドーナツは好き。ミスタードーナツ万歳!

年取ると嗜好が変わるって言うけど、確かにマクド*には行かなくなったけど、ミスドにはいまだよく行きます。

*愛する名古屋の皆さん! なぜ「ミスド」はいいのに、「マクド」と言うと笑うですか??


冷たい雨の降る日にですね、肩の辺りなど少し濡らして店に入り、
ドーナツとアメリカンを注文し、一人さびしくブラックですすったりすると、
自分がニューヨークかどっかのさえない男やもめの刑事になったような気分になってよいです。
どんな気分なんだ。


とゆわけでボクの好きなドーナツをご紹介!

5位 シナモン
4位 ハニー・ディップ
  昔からあるメニューですね〜。ジョニー・ディップが出てきたときは
  こいつの親戚かと思っちゃいました。ウソだろうって? はい、ウソです。ごめんなさい

3位 フレンチクルーラー
  シュークリームの皮のようなあの感じがたまりませぬ
2位 チョコファッション
  ごつごつした外見と無愛想にかけられたチョコレートがいいですね〜。
  学生のころは必ずこれを頼んでました*
  オールドファッションも好き。

*こんな話ばかりでなんですが、学生のころミスドでバイトしている女の子が好きになって、毎週月・木・土と通ってました。

そして
1位 ホームカット
  一番ベーシックなドーナツですけどね、
  だから飽きのこないおいしさがあると思うのです。

そういや、映画『オズの魔法使い』でエムおばさんがドロシーたちに揚げたてのドーナツを持ってくるシーンがあるんだけど、あれ、おいしそうだったなあ。
ホームカットやオールドファッションをほおばると時々思い起こします。
posted by タレイラン at 22:50| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

料理バトン

またまたまたぐたさんのところからバトンをちょろまかしてきました。その名も「料理バトン」。
当ブログは「好き」「嫌い」がテーマなんで、うってつけ。ネタ提供ありがとうございます!


Q1.好きな食べ物
「好きな食べ物」という記事を書いたんで、そちらを。キンピラゴボウです。
あとは納豆。でも納豆は周囲に嫌いな人も多いので最近食べてませぬ(涙)。

Q2.嫌いな食べ物
トマト。これも「嫌いな食べ物」という記事にまとめましたので、そちらを見てください。食べれないわけではないです。

Q3.好きなお酒は?
これまた「のんべえバトン」で書きました。ワハハ。こんなんばっかりや。今回は楽だな〜☆

Q4.最後の晩餐で食べるとしたらどんな料理?
う〜む〜。ボクは食べるのも飲むのもこだわりがないほうです。
それよりも誰と一緒に食べる/飲むかのほうが問題で。
是非貴女と共にしたいですね。ふっ。


Q5.おすすめのお店
特にないです。
大阪にいたときによく行った、私鉄高架下の汚〜いおでんやがよかったんだけど、あのじいさんまだ元気かな。10年前で少しボケてたから。。。

Q6.一番最後に見た有名人
大阪のロイヤルホストで友人と食事をしていたら大きな声で話している人が。
「うるさいおっちゃんやな」
と思って振り返ったら西川のりおさんだった。本当に大きな地声でしたよ。

食堂・レストラン以外なら名古屋空港で見た星野仙一さんかな。第2期中日監督時代でしたが、選手とは別行動でしたので最初誰か分からなかった。後姿だったし。
「あの〜、星野さんですか?」
近寄って思わず間抜けな質問をしてしまいました。
「はい、そうですよ〜」
「あ、ボク、ファンなんです。阪神ファンです!」
間抜けなことばかり言って。星野さん苦笑してましたねえ。
しかしあの後阪神の監督になるとは思わなかった。

バトン回す人
ボクにはバトンの友と呼べる人がいるんですね〜。さて、誰でしょう?
心当たりある方、そう、あなたです! よかったら書いてくださいね☆





posted by タレイラン at 16:53| 🌁| Comment(6) | TrackBack(2) | 好き嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

国民作家 司馬遼太郎

当ブログは「好き嫌い」を語るブログであり、「嫌い」を語る上では当然その対象が好きな方の気分を害するものであることは重々承知であります。
今回司馬遼太郎さんを取り上げるにあたり、特に注意していただきたいのは
・読みたくない人は最初から読まないで
・読むのだったら最後まで読んで
ほしいということです。ボクの表現の拙さから誤解を抱かれるやも知れませぬが、ボクは司馬さんを批判するつもりは毛頭ありませんことを最初に述べておきます。


長い言い訳前置きはこれくらいで。
来年のNHK大河ドラマが『巧名が辻』になったそうで。情報が遅いですか。
いやあ、大河ドラマ自体今はあまり興味がないものですから。。。
で、この話を聞いたときの正直な感想。
「また司馬遼太郎かよ?」
数えてみたら来年のを含め45回ある大河ドラマのなかで、司馬さん原作がこれで6本目。
。。。意外と少ないな。もうちょっとあると思ってたけど。
それでも他の作家さんを押さえてダントツですね。
NHKも人気取りに走っているなあと感じます。少なくとも西郷と大久保をドラマにするなら(『翔ぶが如く』)司馬さんよりも海音寺さんの方がよかったでしょうに。。。

日本人は、特におじさんは好きなんですね。司馬遼太郎。プレジデントなんかの雑誌でも、朝日新聞でも、サンケイでも、ビジネス界、左派、右派限らず好かれている。
「国民作家」なんだそうで。

そうなってくるとボクの天邪鬼な面がむらむらと来る。
武田信玄が言ったそうな。
「10人のうち10人から褒められる人物は。。。詐欺師だ」

今のこの風潮。
手塚治虫さんのときも、美空ひばりさんや石坂裕次郎さんのときもそうだったけれど、
「国民的な」
存在に祭り上げられちゃって、批判がほとんど聞こえない。
この風潮がたまらなく胡散臭く思えます。はっきり言えば嫌いです。

ボクも司馬さんは大好きです。本当ですよ。
中学校の頃はよく読んでましたね〜。今でも読みます。
でも、ですよ。
「司馬遼太郎を読んで歴史がわかる」
なんて言っている人はもう少し考えてほしい。
司馬さんはあくまで司馬さんの立場で、作家として歴史を描いているのであって、
そこには当然フィクションもあり、作者の思想もあるわけです。

例えば
『竜馬がゆく』
の竜馬像、幕末維新の風景はあくまで執筆時(昭和30年代)の解釈であり、それ以前にフィクションであるわけです。この作品以降無数の竜馬が小説や映画、漫画で描かれましたが、そのほとんどが司馬さんの縮小再生産です。
また司馬さんの中には
「明治、大正期の軍隊はよい。昭和期の軍隊は悪」
というはっきりした考えがおありです。これは司馬さんの立場からすれば当然だと思うのです。ただ司馬さんの考えが真実とはかぎらない。
司馬さんの中では歴史的対象として観察できる時代が大正以前に限定されているんですね。

さてさて。
以上は司馬批判ではありません。
司馬さんが描いているのはフィクションだ。これは当然です。彼が書いているのは学術論文でなく、大衆小説なんですから。
歴史として昭和を描くことができない。これは私の決めつけかもしれませぬ。それでもこれをもって司馬さんがだめだ、と言っている訳ではないのです。作家はスーパーマンではないのですから、何でも書けるわけじゃあない。
ともかく、私が言いたいのは、司馬遼太郎がすべてじゃあない。ということと、司馬さんを国民的作家とするにはもっと長い年月が必要だ、ということ。

ということで。
司馬遼太郎という作家は好きです。
でも「国民作家司馬遼太郎」は嫌い!
posted by タレイラン at 23:04| 🌁| Comment(5) | TrackBack(1) | 嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きな球団

祝! 優勝!! 阪神タイガース

さあ、今夜は祝い酒だ〜♪
posted by タレイラン at 21:00| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

人ごみって嫌い

まあ、好きって人はあまりいないと思うんですけどね。

愛知万博も終わりが見えてきて、それでも前売りチケットがまだあまってるんだとか。
企業で大量に買い込んだところもあるけれど、まだ来る予定の人が十万単位でいるらしいです。
そんな「万博パワー」を見せつけられた体験を。


先日、仕事が遅くなって、結局徹夜して始発で帰りました。
始発だからゆっくり座って、眠って帰ろう(ボクの降りる駅は始発や終電では終点になる)。。。と考えていましたが、現実は甘くな〜い。
なんと、満席! さすがに満員とまではいかないものの、立っている人も結構いました。
みなさん万博へ行かれる模様。
ボクの住んでいるところは万博への直通電車が出るターミナル駅なので、それあもうわんさか人がいましたよ。そういえば始発で行って開場前に待った方が(約2時間)、昼間行ったときより場内での待ち時間が少ないんだとか(昼間だと3時間待つこともあるらしい)。
終点(すなわちボクも降りる駅)になると、みなさん駆け出していましたね。


ちょっと徹夜明けにはこたえましたわい。
posted by タレイラン at 16:29| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

好きな歌 再び

最近ずう〜〜っとナナムジカ『Ta-lila〜僕を見つけて』を聞いてます。
30.jpg
人と人とのつながり、縁(えにし)を歌った詩と切ないメロディーが大好き。
夜道を空を見上げながら歩き、聞いてます。
それはボクが恋をしているから、なんですね〜。
posted by タレイラン at 21:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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