2006年05月24日

好きな虫

虫が嫌いな方、苦手な方、申し訳ありません。



題名を忘れたんですが、昔読んだ本に「好きな虫」というアンケートの集計結果が載っていました。

テントウムシ
カブトムシ
チョウ

なるほどね。まあ、大体の方も納得いくんじゃあないでしょうか。
かわいかったり、かっこよかったり、しますものね。
ちなみにこの3者の集計ポイントはほとんど開きがありませんでした。どれが1位かも忘れてしまいまして。スミマセン。

ボクは子供のころからさまざまな虫を飼っていました。
本格的に昆虫採集をしたり、飼育をしたりはしませんでしたけれども、周囲の人と比べれば虫に対する抵抗感はあまりないです。名古屋も一応都会なんで、大人の男性でも虫に触れない、という方がいるんです。
何かの拍子に蛾とか蜂とかが屋内に入ってくるとボクにお呼びがかかり、取ってくれ、と。とはいえ、そんなに虫に詳しいわけではありません。


子供のころはやはりカブトムシとかクワガタ、カマキリ、トンボといった強くてかっこいい虫が好きでしたね。コオロギは飼いやすかったんで、これも好きでした。
でも特に好きだったのはハチ類。
実際には触ったこともないですがオオスズメバチはあこがれました。写真や絵で見ても強そう。アシナガバチは身近な存在でしたが、「弱っちい」のでそれほど。でも刺されて泣きそうになったこと、何度もあるんですが。
そのアシナガバチもトックリバチとかジガバチなどの狩人バチにくらべればスマートで、かっこいいです。
ハチの中でとりわけ好きだったのがミツバチ

ミツバチも割りと皆に好かれているんじゃないでしょうか。小さな働き者で、かわいい。他のハチのような危険な感じがあまりしませんものね。

ボクの場合は、子供のころに『みなしごハッチ』というアニメがあって、それで好きになったんだと思います。自分のことなのに「思います」とは頼りないのですが、記憶もあやふやな幼きころから好きでした。

ちょっと話はそれますが、幼児期に見たり聞いたりしたものの影響はすごいですね。ボクはホウレン草が大好きなんですが、これも母曰く、『ポパイ』を見てからだと。


話を戻しまして。図鑑などで写真を見ても、彼女らは実にかわいい姿かたちをしておりますね。体全体にホワホワっと毛がはえていて―これは蜜を集める際に体に花粉を付着させるためだそうで、ハナバチにはどれも毛がはえているんですが、ミツバチの場合地肌がみえるくらいの程よい長さで。まるで産毛のようです。

小さなころは本物にはよう触れませんでしたけれども。やはり刺されると痛いですからね。周囲の大人も止めるでしょう。あくまで絵で見たり、物語や漫画の中のキャラクタとして好きでした。幼稚園で劇をやるときはミツバチ役を喜んで演じたそうです。

そのままだったらやがて興味は薄れたんでしょうが、やがてシャーロック・ホームズを読むようになりまして。実はホームズ、引退後は養蜂家として余生を過ごし、研究書も著したそうです。
「かっこいい〜」
子供心に強く思いましたね。
「ボクも年とったら養蜂家になろう」

他の虫と異なり、ハチ類はたやすく飼えるものではないです。特にうちは団地でしたから。それでもミツバチを見かけると捕まえてはケースの中で飼ってました。最初のうちはもちろん刺されます。しかもご存知の方も多いと思いますが、ミツバチの毒針には逆さ向きの突起がありまして、一度刺したら抜けない。抜こうとすると毒腺、毒を分泌しためておくところですが、これもくっついてくる。周囲の内臓と一緒に。だから刺したハチは死んでしまいます(アシナガやスズメバチは何度でも刺します)。
今考えれば残酷なことをしたものです。こちらも痛い思いをしましたが。
ただ何度か刺されるうちに痛くなくなりました。
*これは体質の差があって、作家の杉浦民平さんもミツバチを飼ってらっしゃったんですが、何度刺されても痛かったとのこと。
やがて刺されずに捕まえることができるようになりましたけれども、ミツバチは一匹では生きてゆけないですから、これも残酷なことでした。

何回かそういった体験を繰り返すうちに反省し、ミツバチを飼う夢はまだまだ先にとってあります。




posted by タレイラン at 13:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

好きな服装

2ヶ月ぶりの更新でございます。
無色のタレーです。あなた色に染めてください。

つまらぬボケでゴメンナサイ。無職のタレーです。
職安通いとバイトの日々です。

就職活動をしながら、ですので
アルバイトは短期のものになります。
ですので人材派遣会社に登録をしまして
そこから紹介されるバイトをこなしてるのです。

もっとも多いのがピッキング
鍵を壊してまわるわけじゃあないスよ。
倉庫にて各店舗への商品を仕分けする仕事です。
これが結構多い。
ホームセンターや電化、お酒など。
毎日たくさんの品物が各地に運ばれてゆくんだなあああ。
昔塾で教えていた
流通
というものを身をもって知りました。

バイトですから制服はないス。
服は自前。
ボクは

・旧西ドイツ国境警備隊(カーキ色)
・米陸軍(こげ茶色)

のシャツを着、綿パンをはいてます。

ミリタリーですね。
野戦服だから作業着といってもいいでしょ。
これがなんと15年近く前に買ったものなんですよ!
ボタンは付け替えたりしてますが
まだまだ着れます。
強いぞ! 独米!!

20代の頃はミリタリールックが好きでした。
アルゲマイネSS(ナチス親衛隊)の黒服とか
WWTの米陸軍のテンガロンハットみたいなのとか
英陸軍も好きだったなああ。

とはいえ、お金はあまり持ってませんでしたから
上下一揃いなんて買えません。
それに買った以上は日常でも着たいですから
シャツ、ネクタイを買うだけ。
当時はドイツが統一され、ソ連が崩壊した頃で
東独やソ連のものが安く大量に出回ってました。
ボクも買いましたけれど
やはり粗悪品で、長持ちしませんでした。

そんな中で今でも残っているのが上記の二つと

米陸軍の礼装用のシャツ(緑)


軍服が好きだからと言っても軍国主義者ではないですよ。
ナチスの服、これは今では魅力を感じておりません。
確かにある種のかっこよさはありますよね。
だから今でも人気はある。
けれどあれは米軍や仏軍の模倣なんですよ。
仏空軍の方がよほどおしゃれですね。

ヒトラーは模倣の天才で

・古代ローマの敬礼
・米軍の制服
・ソ連共産党の組織


などをうまく取り入れ自分たちのものにしたんですね。


洋の東西を問わず
ユニフォームと言うのはかっこいい! ですね。
ボクにはそう思えます。

ボクは小中高大と剣道をやってたんですが、
剣道部でも最近は試合用の道着をユニフォームみたいに揃えているところもあります。

年末になるとどこかのテレビでやる忠臣蔵
刃傷松の廊下で浅野内匠頭が着ているのが烏帽子大紋。
武家の礼装の一つです。
幕末に江戸城でこれを見た外国人が

ボートをひっくり返して半分にしたようなキャップをかぶり、
測ることができないほど長い絹のズボンを後ろに引きずっていた

とびっくりしたそうです。

そういえば忠臣蔵では討ち入りのときの黒服が有名ですね。
黒衣装に目印の白布をつけていた。
お芝居になると派手になって皆そろいになり、白のダンダラ(山形のギザギザ)が入りますけれども、
実際は各自思い思いの服装で、ただし目立たぬように黒。そこに目印の白布を縫い付けていたらしいですね。

このお芝居の衣装を模倣したのが新撰組
浅黄色に白のダンダラを染め抜いた例の羽織。
ところがコレ、結構すぐ汚れて、洗濯も大変なものですから、
着用期間は短く、後期はもっぱら黒服を着ていたそうです。

黒というとやはり強さを感じさせるんでしょうね。
無色のボクは何色に染まるのでしょうか。。。

ということでナチスSSと新撰組。黒服でまとまったところで
本日は失礼しま〜す!






posted by タレイラン at 18:04| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

恋愛、それは狂気である(帰ってきた恋愛バトン)

親愛なるぐた様よりいただきましたこのバトン。いくつになっても恋は心踊るもの。かく言うボクもいまだ恋愛現役でっせ〜!

Q1 好きなタイプを答えよう!
髪型⇒ボクは髪フェチ、髪形にはうるさいですよ〜
ロングもショートも好き。アップしたのも好きだし、ストレートもいい。ウェーブもステキ。黒髪も茶髪も金髪も、オレンジでもグリーンでも白でもいいなあ。ようはその人にあった髪形が好き。似合ってないときは(ゴメンナサイ)ちょっとひいてしまいます。
顔⇒目がキレイな人。タレ目もツリ目もアーモンド目も好き。形はどうでもいいのね。
服装⇒その人が好きで着ているのであれば、なんでも。ボクは人のことをとやかく言えるほどのポリシーを持っていないので。
職業⇒その人が好きor誇りを持ってやってるのであればなんでも。たまにならいいけど、しょっちゅう仕事の愚痴聞くのは……ねえ。

Q2 年下が好き?年上が好き?
どちらでも。未成年はダメだよ。

Q3 タイプの芸能人は?
八千草薫さんとか高田みづえさんとか。最近なら佐藤江梨子さん
……書いてて、「身の程知らず」という言葉が頭の中を何十往復もしました。
女優ならビビアン・リーイザベル・アジャーニ
ちなみに(ボクが女性として)、男優ならピーター・オトゥール。最近のではトム・クルーズ。やはり目がキレイですよね。
ちなみに好きな俳優はジャック・ニコルソンジョン・キャンディダスティン・ホフマン。女優ではビビアンとイザベルのほかに、ウピー・ゴールドバーグゴールディ・ホーンメリル・ストリープなど。
こうやって見ると、「好きな俳優=タイプ」とは限らないのですね〜。

Q4 恋人になったらこれだけはして欲しい、これだけはして欲しくない、という条件をあげて下さい。
ぶたないで!
罵るのはいいけど(笑)
あとは…あまり他人の悪口を言ってほしくない。

Q5 今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったな、という人とのエピソードは?(片思いでも付き合っていてもOK)
すべてタイプでした!

Q6 よくはまってしまうタイプをあげてください。
何かに一所懸命な人。

Q7 あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ?
そんな奴いねえ〜!
傾向をはかれるほどサンプルがないのです。

Q8 どっちのタイプ??
甘える or 甘えられる?⇒わりと甘えられるほう
つくす?⇒わりと尽くすほう
嫉妬する?⇒するときは、する。でも表には出しません〜。

Q9 最後にバトンを渡したい人を5〜10人でお願いします
部下ABCDEFGHIJ!
で終わりだヨット!
posted by タレイラン at 02:33| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

胸きゅんバトン

敬愛するブロ友のもとさんより
バトンをいただきました。

「胸キュン」とは??
90年代に聞いた言葉ですな。胸がせつなくキュンとなる様。
ええと。。。
「せつない」とか「胸がキュン」なんて、ご無沙汰しておりますですよ。
まあ、どうにかなるでしょ。


●Q1 胸キュンするポイントは?
美しさ(ふっ)
どんな物や人にも、「はっ」とする美しさを見せる瞬間がある、とボクは思うのです。
例えば
汚い犬がじゃれついてくるのを、服が汚れるのもかまわず受け止めたときとか
パーティが終わったあと、厨房をごしごし一所懸命磨いている姿とか
手術が終わった後麻酔が覚めて朦朧とした中を、笑顔でしきりにピースサインしている姿とか
クリスマスパーティでパーティ中の受付という地味な役目を引き受けたときの笑顔とか
夢を語る君
子供のことを話すあなた
わき目も振らずに単語帳を見ている受験生
いろいろ


●Q2 憧れの胸キュン・シチュエーションは?
ぐはあ!
Q1で回答しちゃった。
ということでQ1をご覧下さい。


●Q3 胸キュンする言葉は?
言葉だけが独立してボクに感銘を与えることはまずないので、
シチュエーションとセットで。
ああ、でも、夏目漱石『それから』のヒロイン、三千代さんの次のせりふはいいなあ。
「寂しくっていけないから、また来て頂戴」


●Q4 聴くと胸キュンする曲は?
いろいろあるけど、最近では
ナナムジカ『Ta-lila〜僕を見つけて』
て最近じゃないね。でも好き。
これは過去に記事にしたんです→コチラ


●Q5 胸キュンドラマは?
申し訳ないです。ドラマは殆ど見ないんで。
最後に見たのが大河ドラマ「義経」の最終回。それもたまたま。
自分で見ようと継続して見たのは、これも大河ドラマの「北条時宗」が最後。
映画や芝居は好きなんですけどね。テレビドラマは見る気がない。
とゆことで
小学生〜中学生の頃見た「大岡越前」かな。

●Q6 胸キュンする有名人は?
わははは。ボクが女だったらハリポタドラコ役、トム・フェルトン君

男のボクとしてはこのブログの最初に書いた5人。
北政所豊臣秀吉の正妻)
イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢ルノアールが描いた、19世紀の銀行家の娘)
中村紘子さん(ピアニスト。作家庄司薫の奥さん)
イザベル・アジャーニ(フランスの女優)
ジナイーダツルゲーネフ『初恋』のヒロイン)
彼女らに対する想いのたけはそれぞれの記事をご覧下さい(名前をクリックすると飛びます)。
これは昔から変わらず。

最近では16世紀イングランドの「9日女王」ジェイン・グレイにときめいてます。
ジェイン・グレイの記事はコチラ


●Q7 今まで生きてて一番の胸キュンは?
これを見てくださっているあなたとの出会いがそうなるでしょう(ふっ)



●Q8 「胸キュン」に仮に名前をつけるとしたら?
気の迷い。であってほしいなあ。。。



●Q9 胸キュンしたときに心でする音は?
ズガ〜ン
かな。へへへ、適当。



●Q10 次に回す5人
5人ですね
「部下A,B,C,D,E,F,G!」
って7人も指名しちゃった。
「これは自分の事だな」
と思ったあなた、そう、あなたに書いていただきたい。
posted by タレイラン at 18:39| 🌁| Comment(4) | TrackBack(3) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

おでん

寒い季節にはやはりおでん
屋外で食べるとさらにおいしいですね。
あたたかい食べ物は数あれど、おでんのあったかさはまた格別ですね。

その中でとりわけ好きなのが大根
だしがよくしみ込んで、やわらかくて、
大根を食べてみればそのおでんの良し悪しがわかるとボクは思ってます。

大好きな大根ですが、小学生の頃は苦手でした。
給食に出てきたんですけどね、ウチは名古屋なんで、味が濃い〜、時には黒かったですよ。
それがあったかいならおいしいんでしょうけれども、冷めてるの。冷たいんです。

ダシは薄目が好き。
この前友人たちと一緒にやぶやへ行ったんですが、そこは味噌味でした。
さすが名古屋!

まだまだ厳しい寒さが続きます。
今日もおでんを食べに行こう!
posted by タレイラン at 16:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

好きなゲーム

クーデルカ
1999年12月16日発売/SNK・サクノス

koudelka.jpg

時は19世紀のイギリス・ウェールズ地方。
切りだった崖の上にそびえたつ、朽ち果てた修道院に1人の少女が訪れました。
彼女はある真相を確かめるべく、ひっそりと内部に忍び込んでいきます。
そこで起こった運命の出会い、そして衝撃的な事実とは…?
3人のメインキャラクターが修道院の中を探索し、隠された謎を解明していきます。 修道院の壁や足音の音響効果など、現地の修道院に限りなく近いデザイン構成となっています。
また「超」がつくほど綺麗なCGムービーは各界から注目されているほど。各キャラクターの顔の表情や行動も一見の価値があります。


もう今ではゲームなどやる時間も根気もない。
このゲームが最後くらいかなあ。
このゲームを作った菊池さんという方が、ボクの大学の先輩でして、その関係もあって購入した次第。

このゲーム、評価が真っ二つに割れたんですよね。
未だに根強い人気を保っている反面、「期待はずれだ」という声もありました。
事実すぐに中古史上に売りに出され、今では1000円を切る値段で取引されている模様。

ゲームとして、どこに重点を置くかで分かれたのでしょう。
操作性やグラフィックばかりでなく、ドラマ性を重視するむきには好評だったようです。
セリフも全て英語で(字幕はついていますが)、シェイクスピアのセリフやバイロンの詩、ケルト神話やオカルトめいた要素、そして当然のようにキリスト教も背景にあって、まるで映画を見ているかのよう。各キャラクタがしっかり立っていて、ボクは大好きでした。
なにせ主人公キャラは常に喧嘩してばかりでしたからね。最初は。

世界観もしっかりしているし、それに見合ったグラフィック、音楽もよかった。
そういった意味で大人向けのゲームなんでしょうね。
posted by タレイラン at 10:19| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

お口の恋人

ロッテ☆

ボクはタバコを吸わんので、よくガムを噛みます。
ガムといえばロッテ。
クールミントブルーベリーが好きです。


でも、これから数日は我慢します。


がんばれ、タイガース!

posted by タレイラン at 04:31| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ドーナツ

ボクは辛いのも甘いのも両方いけるクチなんです。
特にドーナツは好き。ミスタードーナツ万歳!

年取ると嗜好が変わるって言うけど、確かにマクド*には行かなくなったけど、ミスドにはいまだよく行きます。

*愛する名古屋の皆さん! なぜ「ミスド」はいいのに、「マクド」と言うと笑うですか??


冷たい雨の降る日にですね、肩の辺りなど少し濡らして店に入り、
ドーナツとアメリカンを注文し、一人さびしくブラックですすったりすると、
自分がニューヨークかどっかのさえない男やもめの刑事になったような気分になってよいです。
どんな気分なんだ。


とゆわけでボクの好きなドーナツをご紹介!

5位 シナモン
4位 ハニー・ディップ
  昔からあるメニューですね〜。ジョニー・ディップが出てきたときは
  こいつの親戚かと思っちゃいました。ウソだろうって? はい、ウソです。ごめんなさい

3位 フレンチクルーラー
  シュークリームの皮のようなあの感じがたまりませぬ
2位 チョコファッション
  ごつごつした外見と無愛想にかけられたチョコレートがいいですね〜。
  学生のころは必ずこれを頼んでました*
  オールドファッションも好き。

*こんな話ばかりでなんですが、学生のころミスドでバイトしている女の子が好きになって、毎週月・木・土と通ってました。

そして
1位 ホームカット
  一番ベーシックなドーナツですけどね、
  だから飽きのこないおいしさがあると思うのです。

そういや、映画『オズの魔法使い』でエムおばさんがドロシーたちに揚げたてのドーナツを持ってくるシーンがあるんだけど、あれ、おいしそうだったなあ。
ホームカットやオールドファッションをほおばると時々思い起こします。
posted by タレイラン at 22:50| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

好きな球団

祝! 優勝!! 阪神タイガース

さあ、今夜は祝い酒だ〜♪
posted by タレイラン at 21:00| 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

好きな歌 再び

最近ずう〜〜っとナナムジカ『Ta-lila〜僕を見つけて』を聞いてます。
30.jpg
人と人とのつながり、縁(えにし)を歌った詩と切ないメロディーが大好き。
夜道を空を見上げながら歩き、聞いてます。
それはボクが恋をしているから、なんですね〜。
posted by タレイラン at 21:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

史上最高の総理大臣

捜したんですけど、いません。
理屈を言えばどんなグループでも最高はいるんですけどね。
歴史評価の定まった明治〜昭和20年代までならともかく、それ以降では思いつきません。


まあ、それだけ政治家に関するボクたちの評価は厳しいわけで。
ある集団にとって最高な政治家がかならずしも他に良いとは言えないし。
政治家というのは因果な商売ですね。

「みんな、敵がいい」
「嫌われてなんぼ」

勝海舟先生が仰ってます。
この人は伊藤博文をこき下ろしていましたけどね。
posted by タレイラン at 15:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

好きな妖怪

『妖怪大戦争』ネタ、引っ張っております。

この映画にはたくさんの妖怪が出てくるんですが、
大活躍するのが川太郎(河童)と小豆洗い
甥っ子も川太郎が一番好きだと言ってました。
(初登場シーンでは「うわあ」と声を上げ、怖がっていたくせに。。。)
姪はスネコスリが大好きになったと。毛むくじゃらで小さくて、ハムスターみたいだからかな。
ちなみに主・の神木隆之介くんもスネコスリが一番好きなのだとか。

ボクは
川姫、かな。
前回は詳しく書かなかったけど、お父さん族向けキャラその1、きれいなお姉さん妖怪です。
ちなみにお父さん族向けその2はアギという妖怪で、こちらはタイトなコスチュームを身にまとったセクシーキャラです。。。
だんだん「エログ」になってきたかな? スミマセン。

話を戻してこの川姫。
川におぼれた人を助ける妖怪なんですけど、その美しさに心奪われると魂を抜かれるという、西洋のウンディーネみたいな妖怪です。
演じているのは高橋真唯さん。すらっとした手足を惜しげもなく披露した衣装で、健康的な色気を出しています。川姫、というだけに肌がいつもしっとり濡れていて、くらくらしちゃいます。神木くん演ずる主人公、タダシも川姫に助けられるんですけど、膝枕され、太ももに手を置いたりなんかして、きわどい演出してます。

いかん、またエログになってきた。。。
ともかく、川姫、中高年には色気のある、青年層には「萌え〜」の、そして思春期の入り口にいる少年たちにはどぎまぎする妖怪です。
ボクも少年期に年上の女性に抱いたまぶしさを思い出してちょっと照れちゃいました。

小豆洗いも好きですよ〜!
posted by タレイラン at 22:54| 🌁| Comment(2) | TrackBack(4) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

妖怪大戦争 (好きな映画3)

パンフレット売り切れだなんて〜!



当ブログではボクの好き・嫌いをつづっております。恋愛・バトンも「好悪」関連でここに載せたんですが、まさかその翌日にデートで映画を見に行くとは思わなかった。

デート!

しかも若い子ですよっ!

なんと、




6歳と8歳!

ああ、ものを投げないでください。。。
だってデートというのは

(2)男女が前もって時間や場所を打ち合わせて、会うこと。
三省堂提供「大辞林 第二版」より


じゃあないですか。。。

ともあれ。
ボクはお盆で帰省している妹の子供たちを映画に連れて行ったのでした。
それが「妖怪大戦争」!(HP http://yokai-movie.com/index.html

「妖怪大戦争」といえば往年の大映映画の傑作。とはいえ、ボクはラストシーン、妖怪たちが去ってゆく場面しか覚えていないのですが。。。
外国妖怪対日本妖怪、水木しげるさんの「ゲゲゲの鬼太郎」にも同じようなお話がありましたねえ。
今回の角川版は単なるそれらのリメイクではありません。
あの『帝都物語』の加藤保憲が敵の親玉として出てくるのです。ですから相手は西洋ではなく×××。これ以上は言えませぬ。
最先端の特殊映像も見ものですが、この映画には他にもたくさんの見所があります。

@主演の子役がかわいい!
神木隆之介くん。きれいな声だなあと思ったら、声優としても有名だそうで。演技もうまく、他の子役(多分エキストラなんでしょうね)とのやりとりでは彼のほうが浮いちゃってます。その声、そのしぐさに世の女性陣は心震わされる間違いなし。(もちろんお父さん族向けの、若くきれいな女性も出てきますよ)
ボクもかつて自分が属していた少年期、思春期に入る前のあの時代をたっぷりと思い出しちゃいました。いや、この子ほどかわいくなかったけど。

A豪華出演陣!
菅原文太さん佐野史郎さんなど人間としての出演者も豪華ですが、特殊メイクした妖怪たちにも大物が! エンド・ロールを見てびっくり! ですよ。
さらにこの映画のプロデュースチーム「怪」を結成した荒俣宏さん京極夏彦さん宮部みゆきさん、そして水木しげる大先生もチラッと出ています。

B陽気な怖さ
やはり妖怪ですから怖い。最初に出てくる件(くだん)なんかは気持ち悪い、と思う人もいるかも。
しかし、その根本に明るさがあるんですね。怖いといっても「びっくりさせられる」怖さであって、血がブシューッとか、内臓がドロ〜とか、なんかわからんがヌメ〜〜というのはありません。子供向けの怖さですから、大人の方は大丈夫ですよ。
面白いのは、子供たちが加藤保憲率いるグロテスクな×××よりも日本古来の妖怪の方を怖がっていることですね。少なくともボクの連れはそうでした。顔を手で覆ったりしてたんですよ。

C面白さ
随所にお笑いがあります。芸人さんたちも多く出演してますからね。
さっきまで怖がっていた甥姪も次の場面では声を上げて笑ってるし。

D水木大先生の一言
「戦争は○○○!」
ぜひ、ご自分で聞いてください。
戦争を体験した大先生ならではの重みのある言葉ですよ。
(なら、「大戦争」なんてタイトルつけるなよ、という突っ込みはやめてね)

とまあ、かように面白い映画なのです。デートで、よりはファミリー向けの映画ですね。
もちろんデートで見ても盛り上がりますよ。ボクの後ろはカップルでした(クソッ)。

最後に。

小豆は体(みがら)にええだ! byじいちゃん 




posted by タレイラン at 20:35| 🌁| Comment(5) | TrackBack(9) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

好きな歌

これは聞くのが好きな歌と、歌うのが好きな歌に分かれますね〜。
最近はほとんど行かないのですが、カラオケに行くとよく歌うのが

嘉門達夫 替え歌メドレー
徳山諭   侍ニッポン
水越恵子 Too far away
大瀧詠一 恋するカレン

といったところでしょうか。

聞くのが好きな歌はそれこそ無数にあるのですが、最近のお気に入りは
ナナムジカ Ta-lila~僕を見つけて
です。
コンビニでよく耳にして、以前から気になっていました。
歌っている人もタイトルも分からないまま、うろ覚えの歌詞を手がかりにネットで調べてようやく判明。
CDは滅多に買わないのですが、久しぶりに買っちゃいました。

皆さんの十八番はなんですか?

posted by タレイラン at 10:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

好きな色

芥子色

好きな色はマスタードイエロー。
長い間、芥子色のネクタイを探していました。
ダークグレーのスーツと白いシャツによく合います。


posted by タレイラン at 21:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

好きな映画 キャスト編

スニーカーズ
(Sneakers 1992年アメリカ フィル・アルデン・ロビンソン監督)

好きな映画をもう一つ。

といってもこの映画、ストーリーや映像が特に気に入ってるわけではない。
出演者が好みなのだ! 
主演がロバート・レッドフォード
脇を固めるのが
シドニー・ポワチエダン・エイクロイドリヴァー・フェニックス
そして敵役にベン・キングスレー
皆ボクの大好きな俳優ばかり。たとえれば盆とクリスマスと正月とバレンタインディが一遍にやってきたような超豪華メンバー。ボクの中のオールスターなのであります。

ああ! しかし、ダンもリヴァーも今は亡き人。
誠に惜しまれます。
ダンは『ブルース・ブラザーズ』の頃から光ってましたね。随分太ったけれど、ムーミンのような顔がまたよかった。『ゴースト・バスターズ』も面白かったなあ。
そしてリヴァー。天才子役として名をはせ、まさにこれから、というときの突然の死。ジェイムズ・ディーンにちょっと似た風貌、何よりその目つきがよかった。彼と同世代で友人でもあったキアヌ・リーブスの現在の活躍を思うとき、あらためて彼の早すぎる死が惜しまれます。

そのリヴァー、この映画を評して
「ポワチエと共演できたことだけがよかった」
と言ったとか。

でも、ストーリーもそれなりに面白いんですよ。それなりに。
posted by タレイラン at 03:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

好きな映画

movies_AKT.jpg


アタック・オブ・ザ・キラートマト

1978年 ジョン・ディベロ監督

マニアにはたまらない、史上最低の映画!!

「好きな映画」と言われれば星の数ほどあって、どれもがボクの大切な思い出になっているんだけど、その中で一つ、と言われればコレ。多分他の人は思いつかないだろうから。

「史上最低」と書いたけれども、実はドベ2。史上最低の映画は「死霊の盆踊り」
これについてはまた別の頁で述べたい。いわゆるB級ホラーものであります。
低予算でスタッフ出演者にやる気があまり感じられません。B級というと失礼になるので、Z級といっている人もいるくらい。

それでも映画人の遊び心って好きです。予算がないならないなりに色々な仕掛けを施しています。
『悪魔の毒々モンスター』シリーズもお気に入り。

それらくだらなく面白い映画の中で燦然とかがやき、伝説にまでなった作品がこの『キラートマト』
タイトルどおり、トマトが人を襲うというストーリー。
でもZ級だから特殊映像なんてありません。海でトマトに襲われる女性はどう見てもトマトが浮いているプールをバシャバシャやっているに過ぎないし、パトカーを襲うトマトの群れも、誰かがフロントガラスにぶつけているだけ。
で、殺人トマトは巨大化しちゃうんだけど、それも張りぼて。しかも後ろで押している人の足が見えたり、キャスターが見えるというお粗末さ。
それでもこの映画を愛する人は多い。今あげたお粗末さも多分監督承知の遊びだから。
そして監督自ら作詞作曲した主題歌。一度聞いたら忘れません。

オープニングからスタッフロールまで壷にはまれば笑えること請け合い。笑えなかったらごめんなさい、他の映画を見てくださいね。


この映画、結構人気が出て、続編が4作まで作られました。更にディレクターズカットまで。
でもだんだん派手になってきてます。お金がかかってきてます。映像がきれいに、役者も上手くなってます。なぜか、なぜかさびしいです。(それでも笑える映画です)

というわけで一作目のコレがボクのフェイバリット!
posted by タレイラン at 00:36| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

好きな食べ物

キンピラゴボウ

きざんだゴボウをごま油でいため、醤油と砂糖で煮て、刻み唐辛子をかけた食物。きんぴら。〔牛蒡(ごぼう)がかたくて辛いのを「金平」になぞらえたもの〕

三省堂提供「大辞林 第二版」より

*金平というのは坂田金時(あの金太郎)の息子で、怪力の持ち主だそうです。


トマトの頁でも述べましたように、ボクは単純な男で、食べ物の好き嫌いもすぐに他に影響されてしまいます。
幼児期、ポパイを見てホウレンソウが大好きになったり、小学生のとき、日本ハムに勤めていた叔母がお土産にくれたサラミソーセージを食べ過ぎてもどし、あまり好きでなくなったり。

このキンピラゴボウもそう。中学生のときに読んだ横田順彌さんの『脱線! たいむましん奇譚』を読んで大好きになったんです。
内容はタイトルでお分かりのようにSF。それもユーモアSFを通り越したハチャメチャSFであります。

その中の主要人物、松戸歳圓(まつど・さいえん:いかにも、なネーミングだなあ)博士がタイムマシンを発明した動機が、これも自身が発明した「ゴボジン」を北京原人に伝えるため。
ゴボジン。文字通りゴボウニンジンのあいのこで、両者がストライプ状になっているため、これ一本でゴボウもニンジンも食べられる、という代物。しかしなぜゴボジン?
そう、ここでキンピラゴボウが出てくるのです。松戸博士の生家は貧しかったため、少年時代、博士は大好物のキンピラゴボウが食べられなかった。ゴボウが手に入ればニンジンが、ニンジンが手に入ればゴボウが手に入らない。両方一度に買えないほど貧乏だったんですね。
で、血のにじむ苦労の末にゴボジンを開発。そしてそのゴボジンを過去に伝え、少年の自分がたらふくキンピラゴボウを食べられるように、とタイムマシンを開発したのでした。

いやあ、このくだりを読むたびゲラゲラ笑えます。もう四半世紀前に読んだのに今でもキンピラゴボウといえばこの作品が連想されるほど。

それ以来キンピラゴボウが大好きになったんですが、この料理も作る人によってだいぶ味が違うんですね。
ウチの母のは甘みと辛み、両方あります。
昔大好きだった女の子が作ってくれたのは鷹の爪をふんだんに使ったピリリと辛いものでした。

コンビニなどでお惣菜として売っているんですが、買おうとは思いません。
やはりキンピラゴボウは家庭の味、ですからね。

それにしても松戸博士、北京原人に渡したって、現世まで伝わらないですよ〜!
posted by タレイラン at 02:37| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

好きになった女(ひと)5

ジナイーダ (Zinaida)
 『はつ恋』<イワーン・セルゲーエヴィチ・ツルゲーネフ(1818〜1883)1860年作>のヒロイン。
主人公ウラジミール・ペトローヴィチは16歳の夏、避暑に赴いた別荘で初めての恋をする。相手は隣の別荘の娘、公爵令嬢ジナイーダ。美しく聡明な彼女は常に何人かの取り巻きにかしずかれていた。そんな彼女も初めて本気の恋をする。その相手とは。。。


『彼女は恋に落ちた』と、我ともなく、わたしの唇はささやいた。 ……『だが、いったい誰に?』




ああ、思い起こせばボクにも初恋があったはず。。。なんですが、よく覚えてません。
幼稚園のときの先生だったのか、
小学校1年生のときの双子の同級生だったのか、
中学校2年生のときの双子の同級生だったのか、
高校生1年生のときの生徒会の先輩だったのか。。。

随分と気の多い人間でしたね、ボクは。

高校時代はドイツ文学と太宰治に没頭してましたんで、ロシア文学なんて目もくれませんでした。重い、暗い、なんて勝手にレッテル貼って。
この『はつ恋』を読んだのはNHKラジオでやっていた朗読劇を聞いたのがきっかけです。
主演の少年を演じたのは誰なのか、声は覚えてるんだけど名前が出てきません。
でもヒロインのジナイーダは覚えてます。。。竹下景子さんでした。

まだ若く、才女として有名だった竹下さん。でも取り澄ました様子はなくて、ジナイーダのキャラに少し合わないんじゃないかな、と思ったんですが、なかなかどうして。
少年の前で気まぐれな優しさを見せる魅力的な女性、そして報われぬ恋に悩むまるで少女のような純真さ。こんなジナイーダの多重性をうまく演じていらっしゃいました。声で。

少年にとって美しき年上の女性、っていうのは永遠の憧れなんでしょうね。少なくともウラジミールとボクにとってはそうです。

おお! 憧れのお姉さんといえば、ウルトラセブンのアンヌ隊員がいました! これがボクの初恋、だったんだろうか?
posted by タレイラン at 02:09| 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

好きになった女(ひと)4

イザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)

adjani.jpg
本名イザベル・ヤスミン・アジャーニ。1955年6月27日フランス、パリ生まれ。1969年「小さな木炭商 (Le Petit Bougnat)」でデビュー。
出演作「ポゼッション」「ザブウェイ」「王妃マルゴ」「悪魔のような女」など多数。


スミマセン、えらそーなことを並べ立ててますが、ボクはこの人の映画を全部見てるわけじゃあないんです。
たとえ1作でも彼女の魅力は十分分かると思います。ですが、2作、3作と見続けることによって、その魅力はどんどん大きくなっていくことに気づくでしょう。

ボクも若いときに芝居をしていたことがあるんです(主に脚本だけど)が、俳優というのは因果な商売です。
舞台の上でさまざまな人生を演じなければならない。だけどそのいずれも本物じゃあない。本物に限りなく近づくことはできるけど、それでも本物じゃない。でもその本物じゃないことが彼らの真の姿。
そしていい舞台、いい映画、に恵まれなければどんなに才能があろうと世に出ることはできない。若き日のダスティン・ホフマンのように。

そういった点でイザベルはいい映画に恵まれ、若くしてその才能を開花できた実にうらやましい存在であります。
誰もが認める美貌と、演技力。もう50に近いのに20代の役もこなせる、年齢すら超越した演技力。

もちろん、それは彼女の演技にかける情熱、執念と努力があってこそ、なんですが。
ですから、ボクは彼女、に限らず俳優の私生活には興味ありません。誰と結婚しようが、不倫しようが、ボクにとっての彼らはスクリーンの上、舞台の上がホンマモンなんです。

個人的には「ノスフェラトウ」(1979)のイザベルが一番好きです。その美しさ、そのはかなさ、そして(はかないのに)存在感。随分昔の映画なのに、一度しか見ていないのに、イザベルというと、あの映画のイザベルが今でもまず脳裏に浮かぶのです。
posted by タレイラン at 04:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。