2007年04月03日

2号

新学期。我が甥も4年生になりました。
4年生の頃、ボクはウルトラマンや仮面ライダーといった特撮ものからそろそろ卒業していた時期かな。
それに比べて我が甥はもっと早くに卒業してました。

実は昨年公開された『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』。密かに期待してたんですよ、妹が
「わるいけど連れて行ってやって」
と言ってくるのを。
しかし甥っ子は三年生にしてもうそういったものからは卒業していたのでした。
ちょと寂しい。

ココに出てくるウルトラ兄弟、ちょうどボクが小学校低学年の頃、リアルタイムで見ていたんですよ。昔のままの役者さんを使っているでしょう? 予告編を見て、すごく懐かしかったですねえ。

昔は怪獣映画というと、子供だけのものだった(お父さん向けにグラマーな美女が出てくる場合もあった)けれど、今はお父さんたちも怪獣を見て来た世代ですからね、こういう企画は本当に面白い。

甥っ子もおととしくらいまでは、ウチに来ると仮面ライダーやウルトラマンを見ていたんですよ。もちろん現代のシリーズのやつ。ボクも仮面ライダークウガや555(ファイヴズ、だそうだ)などの人形を買ってあげました。
途中いくたびか中断はあったけれど、シリーズとして続いてるのはすごいですよね。

当時彼が好きだったので、も一つ、戦隊ものがあったけれど、コレは、ボクの少し下の世代から始まったから、ちょっとついていけなかった。
それでも人形を買ったり、「戦いごっこ」の相手をさせられたりするのはうれしく、懐かしいですね〜。

実はボクは仮面ライダーもウルトラマンも最初から見てはいないのです。ともに2代目、ウルトラセブンと仮面ライダー2号から(ウルトラはシリーズとしては三作目だけど、ヒーローとしては二代目なんだそうな)。
仮面ライダーも最初は地味だったけれど、2号になってから
「変身!」
ポーズがついて、もう大ブームになりました。

一番夢中になって見たのは『帰ってきたウルトラマン』と仮面ライダー新1号なんだけれども、今懐かしく思い出されるのはセブンと2号。

役者さんのインタビューや手記なんかを見ていると草創期の苦労やその後の苦労があったそうで、これまた興味尽きないですね。

ボクらの世代が親になったり、作り手側になったりして、上記の映画のような作品が作られる。これまた楽しいことですね。

仮面ライダーも、そして赤影も、是非。
(当時の役者さんも出してね)


*仮面ライダー1号、本郷猛を演じた藤岡弘さん。実は芸名が変わっていたんですってね。藤岡弘改め藤岡弘、さん。「、」を打っているのが変更点。決してモーニング娘。のまねではないですよ。彼の改名の方が古いのですから。
posted by タレイラン at 00:00| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど・・ここに歳の差を感じざるを得ませんね。私はウルトラQから。ライダーも1号から見ちゃってます。^^
個人的にはセブンと、ウルトラの母が好きです。(マザー光線だしたかった)ライダーには比較的思い入れはなくて、死神博士の演技がたまらなく好きでしたね。
基本的に戦いは嫌いなんで(笑)なるべく被害を少なくするヒーローが良かったりします。
Posted by miyo at 2007年05月05日 01:15
miyoさま♪
やはりいっこ違いですね〜
甥っ子は仮面ライダー響鬼くらいまで見てました。ライダーやウルトラマンも好きだったけど、ハリケンジャーやアバレンジャーといった戦隊ものが一番だったかな。今はコナンに夢中です。
ウルトラマンで確か怪獣をやっつけるのではなく、保護するというものが最近あったような。

miyoさまは現在マザー光線を出してらっしゃいますよ。文章を拝見して、そう思います。
Posted by タレーラン at 2007年05月07日 03:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/37575904

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。