2007年02月24日

飛行機

飛行機が好きです。それもプロペラ機が。
今でも空を飛ぶ、飛行機を操縦することは大変ですが、それでも年間何百万という人が空路を利用している。広大な大空も、ラッシュが発生する。そんな現代の、ほんお数十年前までは、空を飛ぶというのは大変危険なことでした。
空の英雄リンドバーグアメリア・イアハートたちの時代。空を飛ぶことが冒険だった時代。その冒険家たちを支えた飛行機が好きです。

悲しいことに戦争は、科学技術を飛躍的に発展させます。第二次大戦中は2〜3年も経てば最新鋭機も時代遅れとなり、戦争末期にはドイツや日本で、ジェットエンジンやロケットエンジンを積んだ飛行機が開発されました。
プロペラ機が活躍した最後の時代、戦争中はたくさんの名機が生まれました。メッサーシュミットフォッケウルフスピットファイアームスタング、それに零戦疾風など。
今でも当時のエンジンのっまで、飛べるように保存された飛行機があります。ほんの少数ですけれども。かつての敵機どうしが翼を並べ、飛んでいる写真などを見かけます。現代の平和な空を、自由に飛んでいる姿こそが、彼らの望む姿なのだろうなあと思えてなりません。



飛行機好きのボクにはたまらない映画。『スカイキャプテン』。主人公の乗る飛行機は、十得ナイフのような多機能飛行機。昔懐かしマッハ号の飛行機版といったところか。ありとあらゆるとおころで「空中戦」を繰り広げます。
『オズの魔法使い』『天空の城ラピュタ』をはじめ、数十の名作映画のパロディ的な画面、小道具、大道具も出てきますよ。
posted by タレイラン at 06:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34536701

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。