2006年06月26日

世界に一つだけの花

えー、このブログは好き嫌いを述べてゆくものです。
原則として好きなものと嫌いなものをセットで記事にしてます。これは自己訓練のためです。好きなものについて書くことはできるんですが、嫌いなものについては書きづらい。人様を不快にしないように書くのは難しい。なにせ「嫌いなものは○○」とした時点で不快感を持つ方もいらっしゃるでしょうから。。。
嫌いといいましても度合いがありまして、それこそ「反吐が出るほど嫌い」なものから「ちょっと苦手」なものまで様々。

「世界に一つだけの花」は初めて聞いた時から、そして今でもちょっと苦手です。
詩の内容が抽象的でありながらストレートにメッセージが伝わって苦手です。
いいなあとは思うんですよ。苦手と感じるボクはひねくれているとも思っています。まあ、それこそ人間十人十色なんですから、そう思うヤツがいてもいいですよね?

この歌を書いた(作詞作曲)のが槙原さんと知ったのは最近のこと。
「そうなんだ」と思いましたね。意外とは感じなかった。

「どんなときも」は好きなのに、この歌が苦手なのはなぜなんだろ。
メッセージの強さのせいかといえばそうでもなくて、たとえばボブ・ディラン「Blowing in the wind」は大好きな歌です。
メッセージの内容が苦手なのかなあ。
でも同じく癒される内容の「聖女たちのララバイ」は好きなんですよ。

この歌が多くの方々を元気付けたことは理解できます。

ボクはひねくれものなんですね。

posted by タレイラン at 15:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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