2006年06月23日

好きな女性

好きな女性、憧れの女性のことをあれこれ書くのは楽しいことです。
だからあちこちに書き散らしてまして、いろんな方から
「つまりあなたは〜なタイプが好きなんだね」
とご指摘を受け、逆に自分のことを教えられている次第。

気の多いボクは(身の程をわきまえず)非常にたくさんの女性が好きなんですけれど
そして年齢やその時々の状況によって好きな女性が増えてゆくのですけれど
その大半は現代もはや生きていない方々なので(たとえば秀吉の正室、北政所とか)まあ許してください。


大黒摩季さんと柴門ふみさんと塩野七生さん

歌い手では大黒さん、漫画家では柴門さん、作家では塩野さんがお気に入りです。
みなカッコイイ
自分が軟弱なんで、硬派な人に惹かれちゃうんですね。男女問わず。

昨今の漫画やヤングアダルト小説を見ていると、女性より男性の方がロマンチスト、待ちの姿勢になってるんじゃないかと思うんですよ。
「白馬の王子様が迎えに来る」
という大昔の少女マンガ、小説のパタン(本当にあったかどうかは知らない)がここ10年ほどは男女攻守入れ替わって
「かわいい女の子がそばにいてくれる、惚れてくれる」
というパタンに変わっちゃってるような気がする。
気の弱い男、晩生な男の子をやや気の強いあるいはわがままな、はたまた天真爛漫な女の子、お姉さん、お嬢さんなどなどなどが引っ張ったり引きずり回したり、そんなのが目に付くような気がします。
そんなにたくさん読んでるわけでないので、ボクの思い込みかもしれないけれど。

こういった傾向が悪い、と言ってるのではないですよ。
男性が女性化、あるいは幼児化しているとも言ってないです。
思春期の少年はある面少女よりもろい面がある。もちろん女の子だって男の子よりもろいところがあるのは確か。
常にストレスにさらされているヤングアダルトがいるのも事実。
そういった面が出てきた、そういったニーズに応える作品が出てきて人気を博しているのだと思うのです。健全化不健全かという問題ではなく。

ちょとくどくなりました。
ボクの好きなこのお三方、いずれも恋愛に対して硬派だなあと、そんな作品を出してるなあと思います。
ちょと古いですか?

実は今大黒さんの曲を聞きながらコレを書いてるんです〜





posted by タレイラン at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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