2006年05月24日

嫌いな虫

虫が嫌いな方、何度もスミマセン〜


前回ご紹介したアンケートには「嫌いな虫」というのもありまして。

1位 ゴキブリ
2位 ハエ
3位 カ

とまあ、こちらは誰が見ても納得する結果だと思います。
中でもゴキはダントツ1位。これも納得いきますね。

ゴキ。
ボクは。。。好きではありませんが、嫌いでもないです。
彼らが出てくるとたいてい騒ぎになります。で、ボクは手でそっと捕まえて―叩き潰したら床が汚れるでしょう?―トイレなどで流す。ちょっとかわいそうだけど。
ところが「床が汚れる」という心配までしてのこの行為、感謝されることはほとんどありません。
「そばに寄るな」と言われることも。
ちょっと悲しいです。

元来ボクは生き物をむやみに殺すのは嫌いなんです。偽善者と言われるかもしれませんが、雑草なんかでもできればそのままにしてやりたい。職場では草むしりしますけどね。
だから家や職場などでハチの巣の除去を命ぜられたり、害虫の始末を頼まれたりすると、悲しい。ハチやアリの巣の場合はかなり悲しい。

そんなボクですが、怖くて叩き潰したものもあります。
(今までは昆虫に限って話してきましたが)それはムカデ。

20代のころ、一人暮らし。エアコンなどない部屋で布団など取っ払って寝ておりましたら、夜中過ぎにふと目が覚めて。
何か気配を感じ、ふっと顔を横に向けたら、ムカデと目があいました。顔の間近にせまっていたんですね。
いやあ、あの時は焦った。思わず飛びのいて、傍らにあった竹刀の先端で突きまくり、潰してしまいました。後でちょっとかわいそうになったけど。

かわいそう、といいながら殺しまくる。やはりボクは偽善者ですな〜

嫌いな虫は特にいません。
posted by タレイラン at 13:28| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きな虫

虫が嫌いな方、苦手な方、申し訳ありません。



題名を忘れたんですが、昔読んだ本に「好きな虫」というアンケートの集計結果が載っていました。

テントウムシ
カブトムシ
チョウ

なるほどね。まあ、大体の方も納得いくんじゃあないでしょうか。
かわいかったり、かっこよかったり、しますものね。
ちなみにこの3者の集計ポイントはほとんど開きがありませんでした。どれが1位かも忘れてしまいまして。スミマセン。

ボクは子供のころからさまざまな虫を飼っていました。
本格的に昆虫採集をしたり、飼育をしたりはしませんでしたけれども、周囲の人と比べれば虫に対する抵抗感はあまりないです。名古屋も一応都会なんで、大人の男性でも虫に触れない、という方がいるんです。
何かの拍子に蛾とか蜂とかが屋内に入ってくるとボクにお呼びがかかり、取ってくれ、と。とはいえ、そんなに虫に詳しいわけではありません。


子供のころはやはりカブトムシとかクワガタ、カマキリ、トンボといった強くてかっこいい虫が好きでしたね。コオロギは飼いやすかったんで、これも好きでした。
でも特に好きだったのはハチ類。
実際には触ったこともないですがオオスズメバチはあこがれました。写真や絵で見ても強そう。アシナガバチは身近な存在でしたが、「弱っちい」のでそれほど。でも刺されて泣きそうになったこと、何度もあるんですが。
そのアシナガバチもトックリバチとかジガバチなどの狩人バチにくらべればスマートで、かっこいいです。
ハチの中でとりわけ好きだったのがミツバチ

ミツバチも割りと皆に好かれているんじゃないでしょうか。小さな働き者で、かわいい。他のハチのような危険な感じがあまりしませんものね。

ボクの場合は、子供のころに『みなしごハッチ』というアニメがあって、それで好きになったんだと思います。自分のことなのに「思います」とは頼りないのですが、記憶もあやふやな幼きころから好きでした。

ちょっと話はそれますが、幼児期に見たり聞いたりしたものの影響はすごいですね。ボクはホウレン草が大好きなんですが、これも母曰く、『ポパイ』を見てからだと。


話を戻しまして。図鑑などで写真を見ても、彼女らは実にかわいい姿かたちをしておりますね。体全体にホワホワっと毛がはえていて―これは蜜を集める際に体に花粉を付着させるためだそうで、ハナバチにはどれも毛がはえているんですが、ミツバチの場合地肌がみえるくらいの程よい長さで。まるで産毛のようです。

小さなころは本物にはよう触れませんでしたけれども。やはり刺されると痛いですからね。周囲の大人も止めるでしょう。あくまで絵で見たり、物語や漫画の中のキャラクタとして好きでした。幼稚園で劇をやるときはミツバチ役を喜んで演じたそうです。

そのままだったらやがて興味は薄れたんでしょうが、やがてシャーロック・ホームズを読むようになりまして。実はホームズ、引退後は養蜂家として余生を過ごし、研究書も著したそうです。
「かっこいい〜」
子供心に強く思いましたね。
「ボクも年とったら養蜂家になろう」

他の虫と異なり、ハチ類はたやすく飼えるものではないです。特にうちは団地でしたから。それでもミツバチを見かけると捕まえてはケースの中で飼ってました。最初のうちはもちろん刺されます。しかもご存知の方も多いと思いますが、ミツバチの毒針には逆さ向きの突起がありまして、一度刺したら抜けない。抜こうとすると毒腺、毒を分泌しためておくところですが、これもくっついてくる。周囲の内臓と一緒に。だから刺したハチは死んでしまいます(アシナガやスズメバチは何度でも刺します)。
今考えれば残酷なことをしたものです。こちらも痛い思いをしましたが。
ただ何度か刺されるうちに痛くなくなりました。
*これは体質の差があって、作家の杉浦民平さんもミツバチを飼ってらっしゃったんですが、何度刺されても痛かったとのこと。
やがて刺されずに捕まえることができるようになりましたけれども、ミツバチは一匹では生きてゆけないですから、これも残酷なことでした。

何回かそういった体験を繰り返すうちに反省し、ミツバチを飼う夢はまだまだ先にとってあります。




posted by タレイラン at 13:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

フェチバトン

またまた史さまのところから奪ってきました〜

フェチバトン!

フェチ
1 「フェティシスト」の略。2 特定の種類の物に異常な執着・偏愛を示す人。「ぬいぐるみ―」
[ 大辞泉(小学館) 提供:JapanKnowledge ]

フェティシスト【fetishist】
1 呪物(じゆぶつ)崇拝者。物体に霊力があるとして崇拝する人。
2 異性の下着や靴、毛髪などに性的関心を抱くこと。フェチ。

[ 大辞泉(小学館) 提供:JapanKnowledge ]


今ではパーツへのこだわりもフェチといいますよね。
今回のバトンもパーツへのこだわり、という意味で。


■あなたは何フェチ?
髪の毛と目

■好きな人を見てまずどこを見る?
今日も会ってきたけど、やっぱり顔

■最近プッシュできる部位
とくにないですね〜

■良く見る、特別な思い入れのある人物のお気に入りの部位5つ
5つもあるかな〜
思い入れのある人だと
思い描くのはやはり顔全体。お気に入りなのは肉体精神含めその人自身。

声も素敵だなあ。
「鈴をころがすような」というけれど、本当にそんな感じ。

眠そうな声もまたよい。

眠い、というのは無防備なんでしょうね。眠そうな、トロンとした顔もいい。

もちろん笑顔も素敵です。「ふっ」という、歯を見せない笑顔ですね。

傘がお洒落でよい。女性用は男性用よりヴァリエーション豊富ですよね。

髪も目もよい。

おお! 5つできました。

■渡す人5人
こだわりを持った方へ
持ってってください〜


■あなたは何フェチ?
■好きな人を見てまずどこを見る?
■最近プッシュできる部位
■良く見る、特別な思い入れのある人物のお気に入りの部位5つ
■渡す人5人
posted by タレイラン at 07:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好き嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

言葉バトン

「好きな言葉」「嫌いな言葉」という記事を下書きしていたのですが、
敬愛する桐生史さまのブログでバトンを発見。
こっちの方がおもしろいや、ということで史さ〜ん、いただきま〜す!

Q1 好きな言葉は?
状況によって多少変わるんですが、
今は次の3つ
@「物を失う者は小を失う
  信用を失う者は大を失う
  勇気を失う者はすべてを失う」

十年以上前に仕事(衛星アンテナの据付)で行ったお宅に掲げてあった。
誰の言葉かは知りませんが、当時(そして今)のボクの心にぐっときました〜
A「不撓不屈(ふとうふくつ)」
零戦パイロットで大小64機を撃墜。しかも列機(一緒に飛んだ部下)を一度も失わなかったという坂井三郎さんもこの言葉がお好きだとか。
ガダルカナル上空で重症を負いながらも最後まであきらめずに生還を果たした坂井さんにはぴったりです。
B「怒りを翌日にもちこしてはならない」
『若草物語』マーチ夫人(四姉妹の母親)のセリフ。
今手元に英語版しかないので、日本語版だと少し違うかも。
心が冷え切ってしまって、取り戻しがきかなくなる。『若草物語』は大人になってから読んだんですが、心を洗われる、名作です〜

う〜ん、これらの言葉を見ると、今自分が置かれている状況がよくわかるなあ。


Q2 あなたの口癖は?
「お疲れ〜」「おお!」「ウワオ!」

Q3 あなたにとって最大の褒め言葉は?
史さんと同じです〜
「がんばってるね」
ひたむきな人って魅力的ですよね〜

Q4 普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は?
「こんなのもわからへんの?」というニュアンスの言葉
「ナンセンス」とか「ありえない」

ボクは頭がいいわけでも、頭がいいのを鼻にかけているのでもありません。
決してそのようなことはない、のに、
「人を見下してる」
「先生の話聞いてると、うちら、馬鹿だと思えてくる」
と言われることがたまにあります。反省!
昔付き合ってた子とも分子と分母でケンカをしました。
「分母ってどっちだっけ?」
「下にある数に決まってるやんか〜」
で、あいてがムカ! 
反省〜!

Q5 最近、言われて一番腹の立った言葉は?
「朝起きて夜寝るのが人間、一番いいんだ」
職を失ったとき家族に言われた。
前の職(塾教師)は夜の仕事だったんで、快く思っていなかったらしいです。9時10時まで寝ていて、家に帰るのは午前様。
やっぱり不健康ですか? そんなことないよねええ。

Q6 一度、言ってみたいが、きっかけが無かったり、何らかの理由でまだ言ったことの無い言葉は?
「結婚しよう!」
ワハハハハ。
ボクが言うと冗談にしか聞こえないから、言わない。

Q7 普段何気なく使ったりするけど、実は意味を理解していない言葉は?
それはいっぱいあるでしょう〜
「お早う」はわかりますよ、早い、ってことで。
「さようなら」は左様なら=そうであるなら、だけど、それで別れの言葉になっちゃってるんですよね。意味不明。
子供たちが口にする「普通」。好きでも嫌いでもない、あるいは良くも悪くもない、けれどちょっとイヤ、あるいは悪い、って意味なのかな?
「キモイ〜」。気持ち悪いの略なんだろうけど、気持ちいい、を略しても「キモイ〜♪}になるよね。「キショイ」も同じ。
質問の意図とズレてますか? ゴメンなさい

Q8 普段の生活において、思った事の何%くらい実際に言葉を出している?
4分の1くらいかな。

Q9 面と向かっては言えないけど、メールでなら書けるってどんなこと?
「好きですよ〜」
「大好きだよっ!」
「うっとりします」
「ガンバルンバ〜」

で、その後に必ず
「ハハハ、冗談で〜す」
と入れます

Q10 プロポーズとして言いたいor言われたい言葉は?
Q8で回答しちゃった。

Q11 人生において「ありがとう」と言った数と言われた数はどちらが多かったと思う?
たぶん、言われた数

Q12 現時点で最後に発した言葉は?
「ワオ!」

PC開いたらスパムがてんこ盛りだったんで。

Q13 あなたにとって言葉とは?
神様が与えてくれた便利で危険な玩具

Q14 次に回す5人
誰でも持ってってくださ〜い



Q1 好きな言葉は?
Q2 あなたの口癖は?
Q3 あなたにとって最大の褒め言葉は?
Q4 普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は?
Q5 最近、言われて一番腹の立った言葉は?
Q6 一度、言ってみたいが、きっかけが無かったり、何らかの理由でまだ言ったことの無い言葉は?
Q7 普段何気なく使ったりするけど、実は意味を理解していない言葉は?
Q8 普段の生活において、思った事の何%くらい実際に言葉を出している?
Q9 面と向かっては言えないけど、メールでなら書けるってどんなこと?
Q10 プロポーズとして言いたいor言われたい言葉は?
Q11 人生において「ありがとう」と言った数と言われた数はどちらが多かったと思う?
Q12 現時点で最後に発した言葉は?
Q13 あなたにとって言葉とは?
Q14 次に回す5人
posted by タレイラン at 20:35| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 好き嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

嫌いな服装

春真っ盛り。
と思いきや、沖縄は入梅宣言があるかもしれないとか。
そろそろ衣替えの準備をしなきゃあいけないかな。。。

ボクはひと様の服装をとやかくいうつもりはありませんが、
女性のパンツルックは好きです。
軽やかでカッコいいね。
先日女性の友人と話していた時、言い間違えてえらく誤解されてしまいました。

「女性のパンツ姿が好きなんだ」
「。。。変態」

女性から「変態!」と言われたのは2回目です。


ここでいう「嫌いな服装」とは、前回の「好きな服装」と同じく、自分が着るのが好き、嫌い、というものです。
繰り返しますが、他人がどんな格好をしてようとそれはその人の自由ですからね。

ボクは20歳の時にスカートを穿いたことがあります。
当時『プロポーズ大作戦』というテレビ番組がありまして、その中の「フィーリングカップル5対5」というコーナーが人気を呼んでました。男性チーム、女性チームそれぞれ5名による集団見合いみたいなものなんですが、それを学祭でやってみよう、ということになりまして。どうせやるならパロディにしよう、てなわけで女性チーム5名の中にオカマが一人いるという設定になりました。そのオカマ役になったのがボク。
当時ボクは散髪に行くのが億劫だったものですから髪が長かった。加えて華奢な体つきでしたから、「お前がやれ」と。
「ゴツイ男がやった方が笑いが取れる」と精一杯の抵抗を試みたんですが通らず、女装することになりました。

オカマというのは女性より女性らしさをアッピールした格好をするんですね。ボク以外の女性4名は取り立てドレスアップせず、中にはトレーナーにジーンズというラフな格好の子もいたのに、ボクだけミニスカートにパンスト。顔も足もつるつるにそって。
メイクは女性陣がやってくれました。それはもう、おもちゃを与えられた子供のように喜んで。
スカートはスースーするし、パンストは足にまとわりついてぞくぞくするし(うれしいのではなく、気持ち悪いぞくぞく)、メイクされている間はむずがゆいしでものすごく落ち込みました。

ところがステージにあがり、人々のどよめきと笑いを浴びた時、ボクの中で何かがはじけたんですね。
変な趣味に目覚めたわけではないですよ。
ライトを浴びる快感。人に笑われる快感。
それまでどちらかと言えば引っ込み思案だったボクが芝居の道を歩むきっかけになった出来事でした。

それでもスカートを穿いた時の落ち着かなさは消えません。
まあこんなことはもう二度と起こらないでしょうが。
posted by タレイラン at 10:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

好きな服装

2ヶ月ぶりの更新でございます。
無色のタレーです。あなた色に染めてください。

つまらぬボケでゴメンナサイ。無職のタレーです。
職安通いとバイトの日々です。

就職活動をしながら、ですので
アルバイトは短期のものになります。
ですので人材派遣会社に登録をしまして
そこから紹介されるバイトをこなしてるのです。

もっとも多いのがピッキング
鍵を壊してまわるわけじゃあないスよ。
倉庫にて各店舗への商品を仕分けする仕事です。
これが結構多い。
ホームセンターや電化、お酒など。
毎日たくさんの品物が各地に運ばれてゆくんだなあああ。
昔塾で教えていた
流通
というものを身をもって知りました。

バイトですから制服はないス。
服は自前。
ボクは

・旧西ドイツ国境警備隊(カーキ色)
・米陸軍(こげ茶色)

のシャツを着、綿パンをはいてます。

ミリタリーですね。
野戦服だから作業着といってもいいでしょ。
これがなんと15年近く前に買ったものなんですよ!
ボタンは付け替えたりしてますが
まだまだ着れます。
強いぞ! 独米!!

20代の頃はミリタリールックが好きでした。
アルゲマイネSS(ナチス親衛隊)の黒服とか
WWTの米陸軍のテンガロンハットみたいなのとか
英陸軍も好きだったなああ。

とはいえ、お金はあまり持ってませんでしたから
上下一揃いなんて買えません。
それに買った以上は日常でも着たいですから
シャツ、ネクタイを買うだけ。
当時はドイツが統一され、ソ連が崩壊した頃で
東独やソ連のものが安く大量に出回ってました。
ボクも買いましたけれど
やはり粗悪品で、長持ちしませんでした。

そんな中で今でも残っているのが上記の二つと

米陸軍の礼装用のシャツ(緑)


軍服が好きだからと言っても軍国主義者ではないですよ。
ナチスの服、これは今では魅力を感じておりません。
確かにある種のかっこよさはありますよね。
だから今でも人気はある。
けれどあれは米軍や仏軍の模倣なんですよ。
仏空軍の方がよほどおしゃれですね。

ヒトラーは模倣の天才で

・古代ローマの敬礼
・米軍の制服
・ソ連共産党の組織


などをうまく取り入れ自分たちのものにしたんですね。


洋の東西を問わず
ユニフォームと言うのはかっこいい! ですね。
ボクにはそう思えます。

ボクは小中高大と剣道をやってたんですが、
剣道部でも最近は試合用の道着をユニフォームみたいに揃えているところもあります。

年末になるとどこかのテレビでやる忠臣蔵
刃傷松の廊下で浅野内匠頭が着ているのが烏帽子大紋。
武家の礼装の一つです。
幕末に江戸城でこれを見た外国人が

ボートをひっくり返して半分にしたようなキャップをかぶり、
測ることができないほど長い絹のズボンを後ろに引きずっていた

とびっくりしたそうです。

そういえば忠臣蔵では討ち入りのときの黒服が有名ですね。
黒衣装に目印の白布をつけていた。
お芝居になると派手になって皆そろいになり、白のダンダラ(山形のギザギザ)が入りますけれども、
実際は各自思い思いの服装で、ただし目立たぬように黒。そこに目印の白布を縫い付けていたらしいですね。

このお芝居の衣装を模倣したのが新撰組
浅黄色に白のダンダラを染め抜いた例の羽織。
ところがコレ、結構すぐ汚れて、洗濯も大変なものですから、
着用期間は短く、後期はもっぱら黒服を着ていたそうです。

黒というとやはり強さを感じさせるんでしょうね。
無色のボクは何色に染まるのでしょうか。。。

ということでナチスSSと新撰組。黒服でまとまったところで
本日は失礼しま〜す!






posted by タレイラン at 18:04| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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