2005年08月20日

嫌いな妖怪、怖い妖怪

今公開中の「妖怪大戦争」(HP http://yokai-movie.com/index.html)のお話をもう一つ

この映画では妖怪たちがタダシくんを怖がらせるシーンがあります。
連れて行った子どもたちもぎゅっと目を閉じたり、手で顔を覆ったりして、怖がってましたよ〜(この素直な反応がまた可愛いんですが)。

子どもたちが怖がった、また嫌った妖怪は。。。

嫌いな妖怪
鳥刺し妖女アギ。魔人加藤を愛し、仲間を裏切って、加藤のために妖怪たちを狩ってゆく。ヒーローものでいう「女幹部」の役です。演じるのは栗山千明さん。タイトなコスチュームに身を包み、銀髪のかつらをつけ、鞭をビュンビュンふるってタダシたちと戦います。「浜崎あゆみみたい」という意見も多いです。川姫とはまた違った魅力で大人の男性には人気あり。子どもたちは嫌ってますが。そりゃ物語の上ではそういう役どころですからねえ。かわいい妖怪、スネコスリをいじめたのがマイナスポイントなのかな。その一途な姿にはぐっと来るものがあるんですけど。

怖い妖怪
ろくろ首のっぺらぼう大首など、タダシを怖がらせた妖怪たち。
人気ナンバーワンの河童の川太郎もいきなりアップで出てきたときは声出して驚いていました。

え? ボクにとって怖い妖怪ですか? う〜む〜。前とかぶっちゃうけれど、川姫ですか。実際に会ったらまず間違いなく魂を持っていかれそうで。。。
posted by タレイラン at 13:19| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

好きな妖怪

『妖怪大戦争』ネタ、引っ張っております。

この映画にはたくさんの妖怪が出てくるんですが、
大活躍するのが川太郎(河童)と小豆洗い
甥っ子も川太郎が一番好きだと言ってました。
(初登場シーンでは「うわあ」と声を上げ、怖がっていたくせに。。。)
姪はスネコスリが大好きになったと。毛むくじゃらで小さくて、ハムスターみたいだからかな。
ちなみに主・の神木隆之介くんもスネコスリが一番好きなのだとか。

ボクは
川姫、かな。
前回は詳しく書かなかったけど、お父さん族向けキャラその1、きれいなお姉さん妖怪です。
ちなみにお父さん族向けその2はアギという妖怪で、こちらはタイトなコスチュームを身にまとったセクシーキャラです。。。
だんだん「エログ」になってきたかな? スミマセン。

話を戻してこの川姫。
川におぼれた人を助ける妖怪なんですけど、その美しさに心奪われると魂を抜かれるという、西洋のウンディーネみたいな妖怪です。
演じているのは高橋真唯さん。すらっとした手足を惜しげもなく披露した衣装で、健康的な色気を出しています。川姫、というだけに肌がいつもしっとり濡れていて、くらくらしちゃいます。神木くん演ずる主人公、タダシも川姫に助けられるんですけど、膝枕され、太ももに手を置いたりなんかして、きわどい演出してます。

いかん、またエログになってきた。。。
ともかく、川姫、中高年には色気のある、青年層には「萌え〜」の、そして思春期の入り口にいる少年たちにはどぎまぎする妖怪です。
ボクも少年期に年上の女性に抱いたまぶしさを思い出してちょっと照れちゃいました。

小豆洗いも好きですよ〜!
posted by タレイラン at 22:54| 🌁| Comment(2) | TrackBack(4) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

妖怪大戦争 (好きな映画3)

パンフレット売り切れだなんて〜!



当ブログではボクの好き・嫌いをつづっております。恋愛・バトンも「好悪」関連でここに載せたんですが、まさかその翌日にデートで映画を見に行くとは思わなかった。

デート!

しかも若い子ですよっ!

なんと、




6歳と8歳!

ああ、ものを投げないでください。。。
だってデートというのは

(2)男女が前もって時間や場所を打ち合わせて、会うこと。
三省堂提供「大辞林 第二版」より


じゃあないですか。。。

ともあれ。
ボクはお盆で帰省している妹の子供たちを映画に連れて行ったのでした。
それが「妖怪大戦争」!(HP http://yokai-movie.com/index.html

「妖怪大戦争」といえば往年の大映映画の傑作。とはいえ、ボクはラストシーン、妖怪たちが去ってゆく場面しか覚えていないのですが。。。
外国妖怪対日本妖怪、水木しげるさんの「ゲゲゲの鬼太郎」にも同じようなお話がありましたねえ。
今回の角川版は単なるそれらのリメイクではありません。
あの『帝都物語』の加藤保憲が敵の親玉として出てくるのです。ですから相手は西洋ではなく×××。これ以上は言えませぬ。
最先端の特殊映像も見ものですが、この映画には他にもたくさんの見所があります。

@主演の子役がかわいい!
神木隆之介くん。きれいな声だなあと思ったら、声優としても有名だそうで。演技もうまく、他の子役(多分エキストラなんでしょうね)とのやりとりでは彼のほうが浮いちゃってます。その声、そのしぐさに世の女性陣は心震わされる間違いなし。(もちろんお父さん族向けの、若くきれいな女性も出てきますよ)
ボクもかつて自分が属していた少年期、思春期に入る前のあの時代をたっぷりと思い出しちゃいました。いや、この子ほどかわいくなかったけど。

A豪華出演陣!
菅原文太さん佐野史郎さんなど人間としての出演者も豪華ですが、特殊メイクした妖怪たちにも大物が! エンド・ロールを見てびっくり! ですよ。
さらにこの映画のプロデュースチーム「怪」を結成した荒俣宏さん京極夏彦さん宮部みゆきさん、そして水木しげる大先生もチラッと出ています。

B陽気な怖さ
やはり妖怪ですから怖い。最初に出てくる件(くだん)なんかは気持ち悪い、と思う人もいるかも。
しかし、その根本に明るさがあるんですね。怖いといっても「びっくりさせられる」怖さであって、血がブシューッとか、内臓がドロ〜とか、なんかわからんがヌメ〜〜というのはありません。子供向けの怖さですから、大人の方は大丈夫ですよ。
面白いのは、子供たちが加藤保憲率いるグロテスクな×××よりも日本古来の妖怪の方を怖がっていることですね。少なくともボクの連れはそうでした。顔を手で覆ったりしてたんですよ。

C面白さ
随所にお笑いがあります。芸人さんたちも多く出演してますからね。
さっきまで怖がっていた甥姪も次の場面では声を上げて笑ってるし。

D水木大先生の一言
「戦争は○○○!」
ぜひ、ご自分で聞いてください。
戦争を体験した大先生ならではの重みのある言葉ですよ。
(なら、「大戦争」なんてタイトルつけるなよ、という突っ込みはやめてね)

とまあ、かように面白い映画なのです。デートで、よりはファミリー向けの映画ですね。
もちろんデートで見ても盛り上がりますよ。ボクの後ろはカップルでした(クソッ)。

最後に。

小豆は体(みがら)にええだ! byじいちゃん 




posted by タレイラン at 20:35| 🌁| Comment(5) | TrackBack(9) | 好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

恋愛バトン

ぐたさんhttp://ameblo.jp/gutapy/のところから奪ってまいりました。恋愛バトン。
運痴(運動神経ゼロの、運動音痴)のボクにとって運動会のリレーは憧れ。そしてバトンはスタアの象徴。
ですからどんなバトンでも引き受けまっせ〜〜

@初恋はいつですか?

ツルゲーネフ『はつ恋』の記事(好きになった女 その5)でも書きましたが、

白百合幼稚園チューリップ組の先生(名前は忘れました)がボクの胸を初めてときめかせた人です。
恋愛の対象としては中学校の時の双子の同級生かな。


A今まで付き合った人数は?

「友人」だったら何名か。
「恋人」として付き合った人は2人ですかね。


B好きな人とデートに行きたい場所はどこですか?

相手の望む所がいいです。
って、これ、面倒くさがっているのかなあ。
デートに出かけなくても、二人でくつろげればいいやん! ってのが
ボクの考えなんですけどね。

C好きな人と観たい映画はありますか?

映画では失敗したので。。。
昔、『ミッション』という映画をデートで見に行きました。
ボクはわりとのめりこむ性質ですので、映画を見終わった後、デートをしていた事実をすっかり忘れてしまい(それほど感動してたんですが)、ひとりでさっさと帰っちゃいました。

それ以来、デートで見る映画は相手に任せます。
なるべく自分がのめり込まない映画がいいなあ。
この前は『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
まあ、最後までデートをしているという事実を忘れませんでしたよ。

D好きな人に言われて一番嬉しかったことは何ですか?

「大好き」

ちなみに甥っ子が3歳くらいのとき
「だいしゅき」
と言ってくれたのが、我が人生の中で一番嬉しい言葉です。


E好きな人はいますか?その人の好きなところは?

ノリがよく、さり気に気配りができる。
照れ屋なのか、人のためにすることを人に悟られないようにしてるんですね。
ボクもそれに気づいても気づかないふりをしてます。

Fこんな人は絶対無理っていうのはありますか?

やはり自己中心的な人でしょうか。
ある程度のワガママは可愛いと許せるんですけれども、度を越えて人の迷惑になるとちょっと。
「私だけを見ていて」
とか
「愛していると言って」
というのが苦手ですね。

G恋愛対象は何歳〜何歳

う〜む〜。こりゃまた難しいですね。
20歳未満は犯罪になるんで対象外ですが、
実際に未成年を好きになるかもしれない。ボクは自分をあまり信用してないので、そうならないと断言はできません。それでも未成年ならこちらの想いは秘めておくでしょうが。

H浮気は許せますか?

浮気の定義によりますが。
「ヨン様〜」
とあこがれるのはあり? それなら許せますね。
実際に関係を結んじゃうのはどうかなあ。

理屈を言えば「本気」でないから「浮気」なんであって、
それなら自分の所に戻ってくるはずなんで、
漢(おとこ)らしく堂々としていたいですね。
でも無理かも。

I同棲してみたいですか?

したくないス。
他人と一緒に住むのは疲れそう。。。
結婚したら別でしょうが。
こんなこと思っているボクは結婚は無理ですね。

Jあなたが愛情を感じる行動は?

手を握ること。
ボクはわりとスキンシップが好きです。
でもくすぐったがり屋なんで、手を握るくらいがちょうどいい。

K愛と恋の違いは何だと思いますか?

恋は自己本位、愛は他者本位。

恋は自分が満たされぬと悩みますが、
愛は相手が満たされればそれでいい。


L一番長く続いた恋愛は?

2年半。
「彼女イナイ歴」の、なんと長いことか。

M付き合いたい芸能人、有名人はいますか?

う〜む〜。10代の頃は高田みづえさんの大ファンでしたが、今はいないなあ。


N究極の選択

一生愛することができなくなるor一生人に愛されなくなる

これはヘッセの短編、「アウグスツス」そのままですな。
後者を選び、幸せを手に入れましょう。

O次にバトンを回す5人

ココは過疎ブログなんで、
誰か拾ってやってください。
posted by タレイラン at 17:16| 🌁| Comment(9) | TrackBack(3) | 好き嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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